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青山祐子元NHKアナウンサーの現在は?旦那がクビになって香港に移住!?

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青山祐子さんはNHKの看板女子アナとして、「ニュースウォッチ9」のメインキャスターや「スタジオパークからこんにちは」の司会を担当されていましたが、2012年に第一子を出産してから7年にわたり産休・育休を繰り返し取得して復職することなく2019年3月にNHKを退職し、世間からは批判の声が上がりました。

そんな青山祐子さんが2000年3月14日に東京・上野の東京国立博物館で行われる「日本博 2020オープニング・セレモニー」の司会を務め、8年ぶりに公の場に登場することがわかり、話題になっています。

今回は青山祐子さんが現在、旦那さんの仕事の都合で香港に住んでいるとの噂について調べてみました。

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青山祐子の経歴

青山祐子さんのプロフィールは次の通りです。

名前青山祐子
生年月日1972年12月27日
身長163センチ
血液型O型
出身地広島県廿日市市
出身高校広島女学院高校
出身大学筑波大学

青山祐子のNHK時代

青山祐子さんは1995年にNHKに入局し、最初は長野放送局に配属されました。

「NHKニュースおはよう日本」や長野オリンピックのリポーターなどを経て、1999年に東京アナウンス室に異動になり、看板女子アナウンサーとして「サタデースポーツ」、「サンデースポーツ」、「ニュースウオッチ9」などのメインキャスターを務めていました。

青山祐子の結婚

青山祐子さんは2011年1月に1歳年下の一般人男性の谷元樹さんと結婚。

谷元樹さんはアメリカのコーネル大学を卒業し、JPモルガンで勤務していたエリートで、関西の医療法人のナンバー2(最高執行責任者)に抜擢された資産家でした。

青山祐子さんの結婚後の私生活が、NHKのイメージとは異なりド派手なことでも話題なりましたね。

青山祐子さんは東京都港区の推定家賃130万円の高級マンションに住み、お茶会や花火パーティーを楽しむセレブなプライベートライフが友人の神田うのさんのSNSにもたびたびアップされていました。

青山祐子の産休・育休からのNHK退職

*イメージ写真

青山祐子さんは2011年に結婚した後、4人のお子さんに恵まれました。

2012年3月に第一子の長男を出産

2013年6月に第二子の長女を出産

2015年7月に第三子の次男を出産

2017年2月に第四子の次女を出産

第一子の出産時に産休・育休に入り、その後は職場復帰することなく、2019年3月にNHKを退局されました。

 

青山祐子の旦那がクビになって香港に移住!?

青山祐子さんの旦那である谷元樹さんが、前述の医療法人に利益をもたらすことができなかったことで役員たちから怒りを買い、クビになってしまったと週刊文集で報じられました。

週刊誌報道が事実だとすると、青山祐子さんの旦那の谷元樹さんは医療法人での最高執行責任者の職を解かれてことによって転職し、それに伴い一家で拠点を香港に移したと思われます。

また、青山祐子さんは雑誌「VERY」の2019年11月号のインタビューで、2014年に香港に移住していたことを明かしています。

移住は2014年、長女が1歳の頃です。

もう5年経ちました。4人いると動物園状態(笑)。

多くの家にヘルパールームがついて住み込みなのもあって、やりくりできていますね。

いつか帰国できると思っていたので、移住後も子どもの休みに合わせて年2回帰国して、NHKと話をしていました。

日本での単発の仕事や、香港で何かできないかと。

けど、復帰するなら週5日、渋谷の放送センターに出勤するのがルールで、大きな組織なので異例は認めてもらえなくて。

単身赴任も考えましたが、東京で親からサポートが得られる状況ではなく、外注も金銭的に負担が大きい。

さらに、復帰への回答が迫った去年の夏に、脳に影が見つかりまして。

結果的には問題なかったのですが、検査に1カ月ほどかかる中で真剣に考えて、本当にやりたいことは何かと突き詰めたら、今別居してまで仕事をしたいかと言ったらそうではない。

子どもが小さい時期はあっという間に過ぎてしまうことも知っている。

NHKの上司はとても親身に相談にのってくれて、復帰を叶えられなくて申し訳ないとまで言ってもらったのですが、焦ることはない、いずれ何かの形で復帰できたらと今は思っています。

出典:VERY2019年11月号「仕事と子育ての両立って、当たり前のように言われてるけど…… 私、職場復帰あきらめました!」

青山祐子さんの旦那さんはもともと債権ディーラーとしてJPモルガンに勤務していたエリートで、世界中どこででも働ける能力と実力をお持ちの方なので、一家で香港に移住されたのも頷けますね。

また、青山祐子さんは前述のインタビューで次のようにも語っています。

香港だから4人産めたというのはありますね。

育児へのヘルプもあるし、外食もしやすく、子どもに優しい環境です。私自身は息抜きが得意な方で、子ども達がスクールの間に、ピアノやテニス、中国語や英語を習ったり、気分転換しています。

出典:VERY2019年11月号「仕事と子育ての両立って、当たり前のように言われてるけど…… 私、職場復帰あきらめました!」

青山祐子さんはNHKへの復帰は叶いませんでしたが、香港で充実した生活を送られているようで良かったですね。

 

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まとめ

青山祐子さんは現在、旦那さんの仕事の都合で香港に住んでおり、4人のお子さんの育児に奮闘しつつ、充実した生活を送られいるようです。

2012年に第一子を出産して以降7年にわたり産休・育休を繰り返し取得して復職することなく2019年3月にNHKを退職されましたが、その背景には、復帰するなら週5日、渋谷のNHK放送センターに出勤するのがルールで、大きな組織なので異例は認められないなどといった理由があったようです。

親として育児をしつつ、フレキシブルに働く環境が整っていない現在の日本の現実が浮き彫りになったかたちとなり、働く世代のすべての人にとって他人事ではないのではないでしょうか。

単に青山祐子さんをわがままと批判することはできないように思えます。

青山祐子さんは2000年3月14日に東京・上野の東京国立博物館で行われる「日本博 2020オープニング・セレモニー」の司会を務め、8年ぶりに公の場に登場されるます。

青山祐子さんの今後のフリーアナウンサーとしてのご活躍に期待したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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