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正代(しょうだい)の現在の番付は?「ネガティブ力士」と言われる理由は?

更新日:

大相撲初場所での徳勝龍との優勝争いで、惜しくも優勝を逃した正代(しょうだい)

初場所の番付では三役に入っていなかった正代ですが、大活躍されましたね。

正代はネガティブな発言でも注目を集めています。

今回は、初場所での大活躍で注目を集めている正代について調べてみました。

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正代の一月場所の番付は?

正代の現在の番付は、西前頭四枚目です。

1月場所の幕内番付表

番付西
白鵬横綱鶴竜
貴景勝大関豪栄道
朝乃山関脇高安
阿炎小結大栄翔
遠藤前頭筆頭妙義龍
北勝富士前頭二枚目御嶽海
玉鷲前頭三枚目琴勇輝
隠岐の海前頭四枚目正代
明生前頭五枚目炎鵬
宝富士前頭六枚目栃ノ心
松鳳山前頭七枚目阿武咲
碧山前頭八枚目竜電
隆の勝前頭九枚目豊山
佐田の海前頭十枚目石浦
千代大龍前頭十一枚目
剣翔前頭十二枚目千代丸
琴奨菊前頭十三枚目琴恵光
照強前頭十四枚目志摩ノ海
東龍前頭十五枚目
栃煌山前頭十六枚目魁聖
霧馬山前頭十七枚目徳勝龍

出典:日本相撲協会ホームページ

 

来場所では、正代の番付がどれくらい上がるか注目したいですね。

ちなみに、正代の本名は、小代 直也(しょうだい なおや)つまり、四股名は本名と一緒なんですね!

時津風親方が正代を「いい名前。おかしくない」と言って、このまま本名を四股名にすることにしたそうです。

お相撲さんの四股名といえば、「〇〇山」とか「△△海」みたいな名前のイメージで、「正代(しょうだい)」という四股名は変わってるな~と思っていましたが、本名だったんですね。

四股名=本名というパターンもあるんですね。

「正代」という名前の先祖は海賊だったという説があるそうです。

しかも、正代の祖母は、「正代 正代(しょうだい まさよ)」というお名前だそうです。

 

正代が「ネガティブ力士」と言われるのはなぜ?

正代は記者会見で、十両で対戦したい相手を聞かれても「誰とも当たりたくない」と答えたり、憧れの力士を聞かれても「いない」と答えたり、悲観的な発言をしたことから、「ネガティブ力士」と話題になったりしました。

週刊誌の取材でも、「対戦相手を想像すると、緊張して飯も食えなくなる」とネガティブ発言。

また、出稽古で横綱白鵬とぶつかり稽古をした際に、何度もやり直しをさせられて、あまりにキツくて唸ると、「あ~って言うな!」と注意され、手応えを聞かれても、「あったらいいですけど…。ないです」とネガティブ発言。

今場所中の取材でも、勝ち越して何かお祝いしたか?と聞かれても、「特別なことをしたら感覚が狂うのではないかと不安になって、部屋で飯を食っていつも通りにゴロゴロしていた」と相変わらずのネガティブ発言(笑)。

初場所の千秋楽では、

御嶽山を破って13勝目を挙げた正代は、東の支度部屋で結びの結果を待った。

徳勝龍が大関を倒す瞬間をモニターで見届けると、

「まじでえ……。強いし、もー」

と嘆き節。

徳勝龍が敗れれば優勝決定戦だっただけに

「いいなあ優勝。ここまで来たら取りたかった」

と恨めしそうに話した。

出典:朝日新聞デジタル

ここまでくると、ネガティブ発言がお茶目に感じてしまいます。

ネガティブというか、とても素直で正直な方なんだなと思いますね。

「力士は強くて、弱音は吐かない」というイメージを、いい意味でぶち壊していますね。

過去7連敗中だった大関貴景勝に勝った後は、花道を笑顔でスキップしながら引き揚げる姿が全国中継されていました。

 

もう可愛すぎます!

 

 

まとめ

大相撲初場所で大活躍した正代は、現番付では西前頭四枚目ですが、次はどれくらい上がるでしょうか。

ネガティブな発言を連発して「ネガティブ力士」と言われていますが、逆に個人的には、とっても素直でチャーミングな方だと思います。

今場所では惜しくも優勝を逃して残念でしたが、来場所での活躍にも期待したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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